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もしかして更年期!?canvasでホルモン状態を知ろう

自宅でできるホルモン検査canvasで、自分の身体の変化と向き合ってみませんか?

イライラする、落ち込む、火照る、手が痛い、肩が痛い...身体の不調は更年期によるものかもしれません。この不調はいつまで続くの?と不安な毎日を送っている方にcanvasは寄り添います。

  • ホルモン検査は、自宅で簡単にできます。生理のある方では生理3日目~5日目の間、最近来なくなった方ではいつでも検査できます。
  • 医師がレビューした結果をオンラインで受け取ることができます。
  • 検査後、連携先クリニックをご紹介するほか、医師・看護師・薬剤師・栄養士などの専門家への無料相談も含まれます。
  • canvasは一人ひとりに合った更年期障害への向き合い方や治療方法を知るきっかけを提供します。

更年期障害

なんだか最近ほてりや気分の落ち込みがひどい、生理が2ヶ月空いた、眠りにつきにくくなった…更年期に入ったのかしら?女性ホルモンが乱れがちになる30代後半から40代前半、本格的な更年期にはいる40代後半から50代、自分が更年期なのか気になる方は多いでしょう。この文章ではcanvas更年期キットで測定しているホルモンのうち、更年期に関わるE2、FSHとその解釈についてお伝えします。

1. そもそも更年期って?プレ更年期は本当にあるの?

更年期のホルモン状態

更年期は一般に閉経を迎える50歳の前後10年間とされます。もちろん、更年期に入る時期には個人差がありますが、大体この時期に女性ホルモンの乱れによる症状を感じる方が多いようです。

更年期症状が起こる仕組み

更年期症状が起こる仕組み

通常卵巣は脳から出るホルモンの指令を受けてエストロゲンを分泌しますが、更年期では脳から出るホルモンへの反応性が卵巣で低下しており、うまくエストロゲンが出せなかったり、逆に脳からの指令が強くなりすぎて過剰にエストロゲンが出たりするようになります。結果としてホルモンの揺らぎが激しくなり、火照りや肩こり、不眠や気分の落ち込み・イラだち、月経異常や不正出血といった症状が起こります。
これらの更年期症状に困っている場合、生活に支障をきたしている場合を「更年期障害」と呼びます。

プレ更年期

プレ更年期は30代後半から40代前半に更年期様の症状を感じる場合を呼ぶことが多く、最近話題になっている概念です。

プレ更年期が起こる仕組み

加齢により卵巣に残っている卵の数が減ってくると女性ホルモンが乱れやすくなります。プレ更年期ではその状態で一時的なホルモンの乱れが起きた際に更年期様の症状を感じている可能性が考えられています。

2. 更年期のホルモン状態はどうなっているの?

更年期は周閉経期とも呼び、閉経に向けて体が少しずつ変化していく時期になります。そのため本格的な更年期の方では閉経状態と同じく、月経中のホルモン値(基礎ホルモン値と呼びます)E2が低く、FSHが高いことが多いです。また、更年期ではこうしたホルモン値が揺らいでいくことで症状が出ることが知られています。脳も卵巣も身体の一部ですから、調子のよい時と悪い時があります。

更年期のホルモン状態の特徴

調子のよい時はE2、FSHが正常でホルモン値・バランスは問題なく、逆に悪い時にはFSHだけ高かったり、E2が低くFSHが高い、閉経時と同様なホルモン状態の時もあります。こうした、調子の良い状態と悪い状態を行き来しながら次第に閉経に近づいていくのが更年期のホルモン状態における最大の特徴です。

3. canvasでは何を評価しているの?

canvasではホルモン状態と症状で総合評価を判定

canvasではベースのホルモン状態に加えて、更年期の症状があるかを見たうえで総合評価の判定に利用しています。前述の通り更年期のホルモン状態は移り変わるものです。測るときによって正常、異常を行き来するため、医学的には、ホルモン状態に加えて症状とその経過をみて更年期障害と診断します。そのためcanvasでは、ホルモン状態が正常であっても更年期症状が強い方には総合評価で少し注意と判定しています。